ADoc(アドック)建診協東北支部
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ご案内 建診協とは
改修工事は責任施工方式から設計監理方式に変わります。
1社の責任で設計・工事を行う時代は終わりました。
設計・監理と工事は公正な立場で分離し、施工が行われる時代になりました。
また、管理組合様とはパートナーシップで事に当り、公正な立場で施工会社を選び、よりよい環境で改修工事が行われるべきです。
管理組合コンサルティング改修設計 監理 指導より優れた技術やノウハウをもつ施工会社の選択よりよいパートナーシップ公正な立場で選択
建診協とコンサルタント契約すると、次のメリットがあります。
  従来の方式 建診協方式
調査・診断
  1. 調査した責任が不明確なことが多い
  2. 費用は一般的に未請求(但し、施工費の中に含まれている場合が多い)
  3. 診断時に特定メーカー仕様に片寄りやすい
  1. 有資格者の改修設計者が調査にあたる為、責任が明確である
  2. 中立的立場で総合的に判断にたてる
  3. 明確に調査、診断のコストが計算されて請求できる
改修設計
施工会社選定
  1. 一般的に過剰修繕になりやすく、高額工事費に導かれる
  2. 施工業者があらかじめ決められている場合が多い
  3. 工事費がどんぶり勘定になりやすい
  4. 比較的に施工費が高くなるケースが多い
  5. 設計に片寄りが出やすい
  1. 改修設計に見合う最適な施工会社の選択ができる
  2. 適正な費用の算出ができる
  3. 2〜3通りの設計仕様が組める(選択可)
  4. 競争入札をすることによって、施工費が低減されやすくなる
施工/監理
  1. 施工会社の仕様例に基づいて施工管理が行われる
  2. 特定の施工業者の意向に添いやすい
  3. 設計変更は、早く対応可
  4. トラブルが発生しても施工業者側の立場を代弁しがち
  1. 中立的な立場から工事を監理する
  2. 厳正に設計者に従って施工が行われているかチェックできる
  3. 施主の立場で解決にあたる
  4. 明確な工事内容を指示できる
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