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従来の方式 |
建診協方式 |
| 調査・診断 |
- 調査した責任が不明確なことが多い
- 費用は一般的に未請求(但し、施工費の中に含まれている場合が多い)
- 診断時に特定メーカー仕様に片寄りやすい
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- 有資格者の改修設計者が調査にあたる為、責任が明確である
- 中立的立場で総合的に判断にたてる
- 明確に調査、診断のコストが計算されて請求できる
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改修設計
施工会社選定 |
- 一般的に過剰修繕になりやすく、高額工事費に導かれる
- 施工業者があらかじめ決められている場合が多い
- 工事費がどんぶり勘定になりやすい
- 比較的に施工費が高くなるケースが多い
- 設計に片寄りが出やすい
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- 改修設計に見合う最適な施工会社の選択ができる
- 適正な費用の算出ができる
- 2〜3通りの設計仕様が組める(選択可)
- 競争入札をすることによって、施工費が低減されやすくなる
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| 施工/監理 |
- 施工会社の仕様例に基づいて施工管理が行われる
- 特定の施工業者の意向に添いやすい
- 設計変更は、早く対応可
- トラブルが発生しても施工業者側の立場を代弁しがち
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- 中立的な立場から工事を監理する
- 厳正に設計者に従って施工が行われているかチェックできる
- 施主の立場で解決にあたる
- 明確な工事内容を指示できる
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