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| 私たちの仕事は、問題が起こる前から考えていただきたいと考えます。問題が出てからの対処療法的治療は、高くつきます。
予備診断から始まる問題解決への糸口が、コストを長期に抑える始まりであり、パートナーシップまたはフレンドシップの始まりです。
また、なにをすべきかは両者の合意を基本とし、最良の選択をいつも出来るニュートラルな関係を維持する事で、最善の建物のストックがなされていくと考えます。
アドバイスというよりも、フレンドシップを大切にし、日本の良質な建物ストックを構築していくことが我々の提唱するストック設計です。
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